2016年01月20日

独学でTOEFL100点突破のための総合対策

TOEFLも、大学入試に使われることになって以来、驚異的なペースで参考書が出ていますが、勉強のベースは公式問題集になります。

Official Guide to the TOEFL Test With CD-ROM, 4th Edition (Official Guide to the Toefl Ibt)


まずはこちらの公式過去問題集を購入することから始めましょう。そして付いているCD-ROMでひたすら過去問を解きます。CD-ROMから音源のみ抜いて、iPodやWalkman等に移すことができます。方法はインターネットで調べてください。

Official Guide to the TOEFL Test, 4th Edition (Official Guide to the Toefl Ibt)

Kindle版も出ています。分厚い本を持ち歩かなくて良いので個人的にはこちらのほうがおすすめです。スクリプトのページをブックマークしておけば、CDを聞きながらぱっとスクリプトを見ることができます。


ETS公認ガイドTOEFL iBT CD‐ROM版


英語の解説を読むのがかったるい人は、日本語でも公式本が出ています。ただし、問題数は英語版のほうが多いので、英語版のほうがおすすめ。TOEFL対策は、どれだけReal Testに近い問題を多く解くかにかかっています。


Official TOEFL iBT Tests with Audio (Educational Testing Service)


もう一冊の公式過去問題集です。こちらの方が青い本よりも難しいと感じる人もいるようです。公式問題集だけでは問題数が絶対的に不足していますのでこちらも公式問題集とセットで購入してください。
上記2冊(日本語版も加えれば3冊)以外に、TOEFL主催者が公表している公式問題として、サンプル問題があります。ETSのウェブサイトからサンプル問題がダウンロードできるのでそちらもダウンロードしましょう。


Barron's Toefl Ibt


公式問題集をやりこんでまだ足りない場合、予備校の問題集を解くことになります。Barronsは、問題形式屋がや異なると言われていますが、少なくともリスニングは本番よりも長くて難しいのでよい練習になります。

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)


TOEFL対策用単語集も最近新しい物がどんどん出ていますが、多くの受験生が使っているのはこちらです。こちらを使っておけばまず間違いはありませんので、持っていなければこれを買ってください。
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posted by しゃっきー at 04:59| Comment(0) | TOEFL対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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