2015年03月23日

IELTS7.0突破のためのWriting対策A

IELTSのWriting Task2では、一般的な社会問題について論じるタイプの問題が多い。あるIssueに対して賛成か反対かを問われるのだが、ここで重要なのは、結論よりも、賛成なら賛成の、反対なら反対の意見を補強する事例をひねり出せるかどうかです。このアイデア出しという点で参考になるのが次の二冊。


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意見・考えを論理的に述べる英語表現集 (CD BOOK)

英文がこれでもかというほど載っています。もともと英検1級の受験者を想定読者としていたようですがIELTSにも応用可能。また、Speakingでも絶大な威力を発揮します。結構個々に載っているトピックが聞かれたりするので、直前に読んでおくといいと思います。



英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング


上記と同じシリーズですが、こちらはよりディベートに近い内容になっています。とはいえ、Writingにも使える(むしろSpeakingでこれだけの内容をしゃべるのは相当の上級者じゃないでしょうか。。)。

最初の方の、英語の似た意味の単語の微妙なニュアンスの違い(ClaimとArgueはどう違うのか)に関する説明が非常にわかりやすいので、この部分のためだけに買っても損はないです。テスト対策としてだけでなく英語知識として有用です。


英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現(CD BOOK)


様々な社会問題(topical issue)について、アイデアや語彙をまとめてあります。ただ、詰め込みすぎて通読に耐えない本になってしまっています。レイアウトも非常に読みづらい。上記二冊で十分かも。
posted by しゃっきー at 04:45| Comment(0) | IELTS Writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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